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舶用工業における経営多角化等の促進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,113位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:143
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,678,000
助成金額: ¥7,678,000
事業内容 (1) 舶用工業における事業多角化対策とその経営戦略
@ 舶用工業における経営実態と多角化ニーズ調査
 現状における舶用工業の経営の実態についてアンケート並びにヒアリング調査をするとともに今後の多角化あるいは、転換についてのニーズについて調査した。
A 舶用工業で多角化に活用すべき経営資源調査
 舶用工業の固有の経営資源(技術力、人的能力、設備、情報体制等)についてアンケート並びにヒアリング調査し、多角化又は事業転換にあたって有効に活用すべきものについて検討した。
B 造船業及び他産業における動向調査
 造船業及び加工組立製造業等舶用工業に類似する他産業における事業多角化あるいは転換の例について文献並びにヒアリング調査をふまえ、ケース・スタディを行い、新分野と所有している経営資源の関係について分析をして、舶用工業における多角化あるいは転換のための参考に資した。
C 新需要分野の調査
 舶用工業の経営資源を有効に利用できる新需要分野あるいは新市場について洗い出しを行うとともに、その将来性について文献により調査した。
 また、新事業で必要とする経営資源についての特性について検討した。
D 新分野への進出あるいは転換戦略のプロセスの策定
 事業の多角化あるいは転換テーマの開発方法、それに対応する社内体制の整備、技術開発等の新分野へ参入するためのコンセプトを策定するとともに新事業開発テーマの選出とその評価基準のためのチェックリストを作成した。
E 報告書の作成
(a) 作成部数  300部
(b) 配布先   会員250部、運輸省15部、地舶工9部 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用工業における経営多角化等の促進」の報告書
備考