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舶用工業における生産技術の近代化のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,518位 (18,942事業中)
成果物アクセス数:181
更新日 : 2019年3月23日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,400,000
助成金額: ¥5,400,000
事業内容 (1) 生産システムの高度化に関する調査研究
 今後の舶用工業の生産性向上、競争力強化等を図るためには工場内、さらには関連企業間における情報処理が大きな課題となっている。そこでLANシステムを利用した広域ネットワーク化による企業体制について2カ年にわたり検討を行った。
@ 舶用工業へのLAN導入上の問題点解明
 舶用工業企業でのコンピュータの利用状況、ならびに今後の目途等について昨年に引きつづき、アンケート、ヒアリング調査を行い、舶用工業でのLAN導入のための構想をたてた。(アンケート241カ所発送→84カ所回答)
(概要)
 アンケートには、企業あるいは事業所の概況を知るため、従業員数、業種、主な製品とその売上高、事業所全体としての前年度総売上高に関する質問を設け、さらに次の内容についての設問を行った。
1) 生産性向上のための活動内容
2) 事業所内のコンピュータシステムに組込まれている項目
3) 事業所の各機能のマニュアル又はコンピュータによるシステム化の整備状況
4) 各機能の有効的な情報交換の度合
5) CIMの理解度
6) CIM化の構築に伴っての具体的な対応策
7) 自動化推進の目的 等
A LAN導入に伴う方策の検討
 LAN導入のためのモデル設計を行うため、サンプル会社を選定し、ヒアリング、ならびに現地調査等を行って企業内LANの試設計を行った。
(概要)
 生産システムのトータル化を図るうえで、各部門毎に独立しているシステムをLANにより有機的に結合し、統合システムとしてより効果を出そうとしている試みがなされ始めている。今回は、すでに陸用の生産部門でLANが (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用工業における生産技術の近代化のための調査研究」の報告書
備考