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科学振興のための研究啓発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,916位 (19,305事業中)
成果物アクセス数:112
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 日本科学協会
団体名ふりがな にほんかがくきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,210,000
助成金額: ¥7,210,000
事業内容 A. 学術図書の作成及び配布
1) 題名   『総合学術用語集』
2) 規格   A4判/並製/約1,400ぺージ/(見出し語)英語、ローマ字/約110,000用語(見出し語、英語編とローマ編とを1冊に収録する。)
3) 数量   400部
4) 内容    現在ある学術用語集は、各々の分野に分れて刊行されているが、同一概念が異分野で異用語で使われていたり、日本語に対応する英語が異分野で異っていたり等の用語の関連が失われていたり、日本語が異なる場合(a.発音が異なる。b.文字(漢字、カナ文字)が異なる。c.文字・発音など異なる。)にも専門家の間にさえ混乱を招き、時としてそのため事実が誤解されるおそれさえ生じることが懸念されている。
 よって、学術用語の研究に供するとともに学術用語を正しく使い分け、学術用語の正確な伝達に寄与するため、31分野、約11万用語を集大成し、ローマ字、英語により索引ができる『総合学術用語集』を刊行する。
5) 配布先   留学生を受け入れている大学及び準ずる機関、学術用語研究者、言語学者、(以上いずれも、国内外)、在内外公館等(国内300部、海外100部)
B. 自然をみるつどい
1) テーマ  自然をみるつどい
2) 内容    自然観察会で必要不可欠な事前学習、事後学習は、日帰りの場合、時間的余裕がないことから、学習効果を高めるため、大型バスの車内を往復路に利用した。自然観察会は自然の中で実体験することにあり、身近な自然を科学的にとらえる方法を身につけさせるとともに、心身の健康を養い、人と自然との調和ある自然保護の重要性を知らしめた。
@ 一般を対象に、箱根火 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「科学振興のための研究啓発」の報告書
備考