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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,490位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:126
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,634,000
助成金額: ¥21,634,000
事業内容 実施項目 実施内容
A. 海洋汚染防止に関する国際対策の調査研究
1. 委員会による調査
 IMO海洋環境保護委員会、未査定化学物質の評定のための専門家会議の調査研究及び対処方針案の検討
2. IMO会議への代表の派遣
 MEPC、BCH、未査定化学物質の評定のための専門家会議に代表者の派遣
3. 海洋汚染防止関係国際会議等の資料の収集翻訳、解析
B. 海上流入物質の海洋生態系に及ぼす影響の調査研究
(1) 油等の海産生物に及ぼす影響の実験研究
(2) 有害液体物質の水生物に及ぼす影響の実験研究





C. 低蒸気圧有害液体物質の通風洗浄に関する調査研究
(1) 低蒸気圧有害液体物質に対する通風洗浄実船実験
(2) 実船実験による通風洗浄に必要な条件の解明
D. ばら積み液体物質のデータバンクシステムの調査研究
(1) 既インプットの液体物質の必要データの収集整理及びインプット作業
(2) 新規液体物質の必要データの収集整理及びインプット作業
E. ガベジの処理方法に関する調査研究
(1) 船舶から発生するガベジの発生・処理方法等の調査
(2) 陸上の受入処理施設



F. 海洋環境アセスメントにする調査研究
(1) 日本沿岸海域における一定期間内の複数の船舶から排出されたビルジの挙動に係るシミュレーション調査
 委託研究(千代田ディムス・アンド・ムーア株式会社)
(2) 日本周辺海域における船舶交通量の推計
 委託研究(運輸省港湾技術研究所) (1) IMOの海洋環境保護委員会(MEPC)及びバルクケミカル小委員会(BCH)の審議内容の検討及び対処方針案の策定並びにMARPOL73/78条約の国内法化等に寄与(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考