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海上防災の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,795位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:265
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,513,000
助成金額: ¥15,513,000
事業内容 (1) 有害危険物等の防除技術に関する調査研究
@ 有害液体危険物質の防除技術に関する調査研究
a. 防除マニュアルの確立
 調査対象物質のうち、海中漂流性物質及び沈降牲物質について、データシート及び基本的防除法を基に各物質の防除法を類推しデータシートに収録した。
b. 有効資機材の検討
 海中漂流性物質及び沈降性物質の防除作業に必要な防除資機材(拡散防止、回収、中和、分散等)及び防護資機材(検知、サンプリング装置等)の適応性について検討し、データシートに収録した。
c. 最終処理の検討
 国内陸上処理施設の現状を調査するとともに、回収した物質の処分方法について、法的な問題も含め検討を行った。
d. 簡易検知法の検討
 沈降性及び溶解性物質のうち、流出後、海底に長期間滞留あるいは有害性が継続する物質について、現場において、サンプリングし、検知する方法を検討し、現場携帯用検知具を作成した。
A LNG,LPGの災害防止に関する調査研究
a. 貨物流出火災の規模と対策
 液化ガスが流出し、火災が発生した場合の火災危険区域の設定と防災対策について検討した。
b. 船内火災による積荷の安全対策
 機関室等の火災による液化ガス貨物への影響及び危険を防止するための安全防災対策について検討した。
c. 火災規模の解析
 液化ガス火災時の貨物タンクからの液化ガスの流出速度、流出時間、流出量等について検討し、液化ガスが流出と同時に着火し、液体が燃えながら拡がる場合の液面範囲、流出火災完了時間などについて計算予測を行った。
 解析条件は次のとおりである。
(a)計算モデ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考