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海洋情報統合ファイルの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,976位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:150
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,375,000
助成金額: ¥8,375,000
事業内容 (1) 海洋情報統合ファイルの詳細設計
 昭和60年度の研究結果を基に統合ファイルのデータ構造及びデータ量並びに提供システムの処理機能を取りまとめて詳細設計を行った。
@ 提供システムの外部仕様について
a. 提供システムによって提供することを目標とするデータの範囲を決定した。
b. 提供システムで使用する以下のデータ項目の出典は次のとおりとする。
水深-JODCの磁気テープ
地質-沿岸域情報整備調査の「底質」磁気テープ
藻場-沿岸域情報整備調査の磁気テープ
渦流・急潮発生箇所-沿岸域情報整備調査の磁気テープ
c. 社会データ項目については、最低限、位置と名称を表示する。
d. 各データ提供機関は、その責任の範囲内でデータを更新できるようにする。
e. 検索対象の海域を、緯度方向、経度方向で異なる度数で指定できるようにする。
f. 「水深」の検索については、次の3種類とする。
(a) 水深幅による検索
(b) 以深値による検索
(c) 以浅値による検索
検索は0.1メートル単位で行う。
g. 「潮汐」の表示については、潮位関連図だけでなく、潮汐調和定数の値も表示する。検索結果のプリント出力では、機関コード、分潮数を出力する。
h. 「水温」の加工については、最大水温値、最小水温値を求めるのではなく、平均、標準偏差を計算する。
i. 観測地点等の表示は、点数が多いとディスプレイ画面が見にくくなってしまうので、これを避ける方策を検討する。
j. 「漁港」の種別は、検索結果一覧表の画面で表示する。登録漁船隻数、水場げ高、漁港地区人口、係船岸壁延長をデータ属性表示画面に5年分表示する。(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋情報統合ファイルの研究」の報告書
備考