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沿岸域の流況及び漂流の予測並びに提供システムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,545位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:711
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,104,000
助成金額: ¥11,104,000
事業内容 (1) 外洋性沿岸域の流況予測方法の研究
@ 流れの要因別予測方法の検討
 相模湾の流れは、主として潮流・吹送流・海流から成るものと考えられる。各要因別の成分流を、それぞれシミュレーションによって作り出し、それらの流れの予測を簡便に算出できる方法を検討した。
a. 潮流
 相模湾内の潮流の大きさを評価するため、水平二次元のモデルで潮汐の数値計算を行うこととする。
b. 吹送流
 実用的な吹送流の予測を目的とし、また、相模湾の地形も考慮できることから数値シミュレーションによって予測することとし、鉛直方向の流速変化が重要であるから、モデルは3層モデルによることとした。現実の風は時々刻々に変化するものであり、この変動する風に対する吹送流は、吹送流データテーブルを用いて計算することとする。
c. 海流
 昨年度の研究において、相模湾の海流パターンが3つに分けられることが判明している。各海流パターンを再現するため、1層モデルによるシミュレーションを行うこととした。
A 海流パターン判別方式の定式化
 海流についてパターン分類し、このパターンとリアルタイム情報である相模湾内及び伊豆諸島の潮位情報との関連について解析、検討を実施した。
 この結果、伊豆諸島の潮位(八丈、神津、三宅)が黒潮の流路の判定や相模湾の海流パターン判別に有効であることが判明した。
 判別法は、神津島の日平均潮位を入力することによって長期平均潮位との偏差を求めることによって判定することとした。
B 海上風の推定方法
 風圧流予測にとって最も重要なことは、海上風の分布をできるだけ精(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「沿岸域の流況及び漂流の予測並びに提供システムの研究」の報告書
備考