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海難防止の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:700
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,596,000
助成金額: ¥15,596,000
事業内容 (1) 海難救助の効率化のための船位通報等に関する調査研究
 委員会及び作業部会を設置して調査研究を推進し、そのとりまとめを行った。
@ 調査項目
a. 船位通報制度への参加の実態と実績
b. 通信機器及び連絡体制
c. 相互救助体制
d. 船位通報制度の運用に関する問題点
e. 船位通報制度「参加の手引」の問題点
f. 民間海難救助体制に関する問題点
A 第1回各作業部会を開催して、日本の船位通報制度の運用に関する問題点、定着化方策について検討した。
B 検討資料を得るために、昭和60年度と同様に、我が国の主要港湾、主要漁業基地において、船主、乗組員等を対象に船位通報制度に対する意識等のヒアリング調査を実施した。
C 第2回委員会を開催して、船位通報制度の運用に関する問題点、定着化方策について、ヒアリング調査結果も参考としてさらに詳細に整理した。
D 第2回各作業部会を開催して、船位通報制度の運用や定着化へ向けての今後の方策の基本的な考えかたを整理した。
E 第3回委員会を開催して、最終調査研究報告書について検討した。
F 委員会の開催
a. 船位通報制度の効率的運用に関する調査研究委員会  3回
b.    同   外航作業部会            2回
c.    同   内航作業部会            2回
d.    同   漁船作業部会            2回
(2) 船積危険物の荷役及び輸送中における安全並びに事故対策に関する調査研究
 委員会を開催し、調査研究方針を決め、作業部会で具体的な調査方法及び調査した内容について検討を行い、(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止の調査研究」の報告書
備考