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危険物の危険性評価に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:348
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,728,000
助成金額: ¥7,728,000
事業内容 (1) 集積効果による発熱の危険性を予測する手法の開発
 ばら積み貨物として船舶運送され、かつ、集積効果による自然発熱のおそれのある物質の代表例として石炭を選び、昭和59年度から開発してきた計算機プログラムに、船倉に積付けられた石炭層の表面及び内部における酸素拡散項を導入し、以下の実験及び検証を行った。
@ モデルによる計算機シミュレーション
a. 気体拡散を導入した計算機プログラムの開発
 実船計測に基づく発熱機構を解析し、実験により石炭の積載状態における気体拡散を導入したシミュレーション用プログラムが開発された。
b. シミュレーション・テスト・ラン
 地上実験を対象としたシミュレーション計算によって不確定要素の解析結果を基に実船のシミュレーション計算を行った。
 シミュレーションは、自然発熱の挙動を的確に把え得ることを示した。
c. 結果のとりまとめ
 三種類の石炭についてのシミュレーション計算結果を報告書にとりまとめた。
A 危険性評価方法の策定
 石炭に関するシミュレーション解析の方法を調査研究してきたが、その手法自体は、他のばら積貨物にも適用し得るものである。

(2) 危険性評価のための系統試験方法の国連危険物運送専門委員会及び一般危険物分科会への提案
 昨年度の国連における審議経過から、我が国提案の検討が下記会合に延期されたことから、提案審議に対処するため、秋田委員長及び近藤委員を派遣した。
@ 会議名 :国連危険物運送専門家委員会
第35回一般危険物分科会
A 開催場所:ジュネーブ
B 開催期間:1986年8月4日〜8日
C 派遣(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「危険物の危険性評価に関する調査研究」の報告書
備考