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高度自動運航システムの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,873位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:515
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,920,092,000
助成金額: ¥1,920,092,000
事業内容 @ 最適自動運航システムの研究開発
a. 海象気象状態監視評価システム
(a) 海象気象監視評価システムに関する開発指針設定と評価
イ. 海象気象情報のサービス体制構想の確立
 陸上での支援体制として船舶気象情報提供機構を想定し、ここで海象気象の運航支援情報を提供することを前提として、必要とするデータの種類と流れ、これに対する船上での作業内容を詳しく検討した。
担当:鋼管、石播、三菱、三井、ジャパンライン、商船三井、山下新日本、船研、気象協会、鳥羽船高専
ロ. 最適航路計画における海象気象評価ソフトの開発
 船上の最適航路計画システムに提供するデータシステムについて検討した。また、最適航路計画のケーススタディとして、実船とシミュレーションの、予想と実測データとの比較によるウェザールーティングシステムの評価方法の検討を行った。
担当:日立、郵船、川汽、神船大
(b) 海象気象状態監視評価システムの開発
イ. 全体システムの基本設計
 船上で構成される海象気象監視システムはどの様な機能を持ったものが高度知能化船として最も適当であるか、全体システムの構成と機能を検討し、仕様概要を取りまとめた。
担当:日立、三井
ロ. 船体応答による波浪推定技術の機能の確認
 より現実に海面に近い状態での波浪推定シミュレーションを行うのに必要な船体応答を得るため、模型船による水槽実験を行った。これは異なった二つの方向から同時に波が来る場合の船体の運動応答を計測するものである。その結果、追い波の場合を除いて、ほぼ妥当な波浪情報を得ることが出来た。
担当:三井  (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「高度自動運航システムの研究開発」の報告書
備考