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今後予想される放射性物質の輸送に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:1,136
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,772,000
助成金額: ¥3,772,000
事業内容 (1) 使用済燃料の輸送
@ 再処理施設への使用済燃料運搬量予測
 使用済燃料の再処理施設の概要を調査するとともに、使用済燃料の発生量について調査を行い、施設への運搬量について調査した。
a. 再処理施設の所在地      青森県上北郡六ケ所村弥栄平地区
b. 施設の規模          約800トンU/年
c. 使用済燃料受け入れ貯蔵施設  当初約3,000トンU
(トンU;燃料中のウランの重量を表す。100万kwの原子力発電所を1年間稼動させるために必要な燃料は、約25トンU)
d. 使用済燃料発生量は、昭和60年度(680トン)、65年度(800トン)、70年度(1300トン)、75年度(1600トン)と予想される。
A 使用済燃料の燃焼度、発熱量の予測
 昭和58年度から70年度までの使用済燃料の燃焼度、発熱量について調査・予測検討を行った。
a. 燃料の高燃焼度化については、昭和58〜63年度までが、39,000MWd/t、64年度から69年度までが48,000MWd/t、昭和70年頃には燃料制限を55,000MWd/t以上に引上げる計画がある。
b. 発熱量の計算については、現在行われていない。
B 荷役方法
 使用済燃料の荷役については、輸送物の荷姿、原子力発電所における積出岸壁までの輸送、発電所側の積出し岸壁での荷役、再処理施設側での荷役等について調査検討した。
a. 輸送物の荷姿……各原子力発電所から青森県六ケ所村の再処理施設への輸送にあたっては、現在使用度数の高いHZ-75T型キャスクに依り輸送される。キャスクの輸送時における荷姿としては、輸送専用架台に横倒しの状態で積付けられ、キャスクと輸送架台が一体となり輸送される。 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「今後予想される放射性物質の輸送に関する調査研究」の報告書
備考