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塗膜の耐久性評価法に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,814位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:1,689
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥24,614,000
助成金額: ¥24,614,000
事業内容 (1) 防錆塗膜の耐久性に関する試験及び評価法
@ 塗膜劣化の判定法の検討
○ 本年度は2種の塗料の天然浸せき試験半年、1か年後と実船試片の2年、6年、13年ものについて各種のデータを得た。
○ 天然海水浸せき試験において、2種の塗料とも浸せき半年までは容量Cp、tanδに増加傾向が、又、抵抗Rp、の減少傾向が見られたが、半年後以降は一定値に収まった。
○ インピーダンス法による塗膜の良否の判定は塗膜の乾燥によって左右されるため、ある時間湿潤させて測定することが必要である。塗膜劣化部は抵抗Rp容量Cp、tanδが大きく変化するためこれによって良否の判定が可能である。またtanδが2以上のものでも付着力は良好であることから、付着力のみ判定は危険と思われる。
A 劣化促進試験法の検討
○ TEについて、塩水中の温度勾配試験を行い、データ取得中であり、今後、引きつづき追跡する。
○ TEについて初年度スタートした40℃、MHI法の浸せき試験を追跡した結果、初年度に予想した通り、浸せき70日目からインピーダンス(Rp、Cp、tanδ)が急激に変化し、次いでふくれが発生した。

(2) 塗膜の耐久性に与える要因の検討
@ 表面処理グレードと塗膜の耐久性
a. 飛沫部を対象とした試験
 本年度は、3塗料の天然暴露試験6、12箇月後とTEの促進試験前と4サイクル後における各塗料試験片のデータを得た。
 天然暴露試験において測定したデータを経時変化としてとらえると、初期値は塗料個々の特性のみがあらわれていたが、経時と共に塗料種の差異が得られつつあり、TE塗料やCR・A/C・HB塗料に比べ、PE・A/C塗料は表面 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「塗膜の耐久性評価法に関する調査研究」の報告書
備考