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プロペラの推進性能と騒音特性の推定法に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,425位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:805
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥24,930,000
助成金額: ¥24,930,000
事業内容 (1) 推進性能推定精度向上に関する研究
@ 伴流中を作動する最適プロペラ設計法の研究
 60年度に設計・製作し、プロペラ単独試験及び均一流中のキャビテーション試験を実施したプロペラにつき、不均一流中のキャビテーション試験を実施した。
 供試プロペラはF、T、NCの3個である。不均一流は、船尾バルブ付船型を想定した伴流(B型)と、V型船尾船型を想定した伴流(V型)をワイヤメッシュで作成した。試験項目を次に示す。
伴流 B V

試験 プロペラ F T NC F T NC キャビテーション観察 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 変動圧力計測 ○ ○ ○ ○ ○ ○ エロージョン試験 × × × ○ ○ ○
 これらの試験結果から次のことが明らかとなった。
○ キャビテーションのスケッチをみると、均一流中のキャビテーション試験結果や揚力等価法による計算結果と同様、F型の発生面積が一番小さく、NC型が一番大きい。フェースマージンはこれと逆の傾向になっている。
○ 変動圧力については、F型が一番小さく、NC型が一番大きい。これは、キャビテーションの発生面積の大小と一致している。
○ エロージョンはF型が最も起りにくい。NC型と下型は同程度である。また、方法による違いが大きい。

A プロペラ単独性能の尺度影響に関する研究
a. プロペラ翼面圧力計測
 前年度実施された青雲丸プロペラの単独性能試験、翼面上の流れの可視化及び翼面境界層計測に対応して、プロペラ翼面の圧力分布計算のための比較データを得るため、通常型プロペラ(CP)とハイスキュー・プロペラ(HSP)の2つのプロペラ翼面での圧力計測を実施した。
 圧力計はCPは1(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「プロペラの推進性能と騒音特性の推定法に関する研究」の報告書
備考