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“しらせ”による氷海航海実船試験

注目度詳細
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成果物アクセス数:337
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,064,000
助成金額: ¥18,064,000
事業内容 (1) 計測機器の整備(実施場所:船舶技研)
 購入によりヨウレート・ジャイロシステム1式を、また、リースによりドップラレーダー1式を整備した。
(2) 計測機器の操作・取り扱い訓練
 実験に要する機器類の結線方法、較正方法、取り扱い方法及び氷試料切り出し道具などの使用方法について訓練を行った。
@ 実施場所   日本鋼管(株)津研究所
A 実施時期   昭和61年10月6日〜7日
B 実施内容   計測機器の取り扱い、機器較正要領、計測記録要領、氷況記録要領、氷試料切り出し実習、氷結晶写真撮影実習、保守・点検用機器取り扱い要領
C 訓練対象者  乗船計測員3名………小久保芳男、山口栄三、直井秀明
D 講師     計測体験者4名………泉山 耕、成田秀明、広川政則、小間憲彦
E 事務局    1名……………………谷 幸久
(3) 実船試験(実施場所:“しらせ”及び南極海域)
@ レベルアイス及びパックアイス中試験
 パックアイス中航行時及びレベルアイス中における連続砕氷航行時において、船速、加速度、応力、トルク、スラスト、回転数を計測するとともに、付近海氷の氷状を観測した。また、その時の気象・海象条件を知るために、天候、風向、風速、気圧、外気温度、水温を計測した。
A ラミング中試験
 リッジやハンモックアイス突入時の船の挙動を知るために、チャージング時において@項と同様の計測や観測を行うとともにチャージング回数、本船の氷への進入距離及び船首応力頻度を計測した。
B 流氷中試験
 本船が流氷中をさまざまな状況で航行する際のヨウ・レート及び船首応力頻度を計 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「“しらせ”による氷海航海実船試験」の報告書
備考