日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(3月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船舶の少人数化に対応する舶用機器の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,364位 (18,935事業中)
成果物アクセス数:129
更新日 : 2019年3月9日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,006,000
助成金額: ¥3,006,000
事業内容 (1) 調査対象船
 近代化実験船及び実証船から調査対象船を選定した。
@ 隻数:30隻
A 船種:コンテナ船(5隻)、撤積船(13隻)、タンカー(7隻)、自動車船(3隻)、その他(2隻)
(2) 調査表の作成
 搭載機器について、次の内容の調査表を作成した。
@ 調査内容 : 1.機能・性能上、2.設計・材料・工作上、3.能力・容量上、4.操作上、5.監視・確認上、6.保守・整備上、7.その他
A 対象機器・システム : 1.主機の遠隔操縦装置システム、2.主機作動状況集中監視・異常警報システム、3.電源装置システム、4.電源用原動機、5.燃料油移送システム、6.燃料油処理システム、7.冷却海水システム、8.圧縮空気システム、9.蒸気システム、10.ビルジ処理システム、11.廃油・スラッジ前処理システム、12.荷油・荷役システム、13.バラストシステム、14.冷凍空調システム、15.係船システム
B 作成部数 : 30部
(3) 実態調査
@ アンケート調査
 上記調査対象船30隻に対し、書面による調査を実施した。
A 訪船調査
 書面によるアンケート調査を補完するため訪船調査を実施した。
実施場所 : 東京1回、千葉2回、横浜2回
実施期間 : 各1日
調査員  : 各1名
(4) 集計解析
 調査対象機器(32点)ごとに、実態調査結果を基に集計、解析を行い、舶用機器の機能、信頼性及び保守整備等から今後の改善、開発に対する課題を摘出した。
(5) 報告書の作成
「船舶の少人数化に対応する舶用機器の調査研究」報告書を次のとおり作成した。
@ 規格  : A4判オフセット印刷97頁
A 部数  : 200部
B 配布先 : 委員21部、会員100部、官庁 大学等16部
船主30部、造船所25部、残8部
成果物 「船舶の少人数化に対応する舶用機器の調査研究」の報告書
備考