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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:837
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥28,855,000
助成金額: ¥28,855,000
事業内容 A. 海洋汚染防止に関する国際対策の調査研究
(1) 実施の項目
イ. IMO海洋環境保護委員会、バルクケミカル小委員会の審議事項の調査研究及び対処方針案の検討
ロ. IMO海洋環境保護委員会、バルクケミカル小委員会への代表者の派遣
ハ. 海洋汚染防止関係国際会議等の資料の収集、翻訳、解析
(2) 実施内容
イ. IMOの海洋環境保護委員会(MEPC)及びバルクケミカル小委員会(BCH)の審議内容の検討及び対処方針案の策定並びにMARPOL73/78条約の国内法化等に寄与するため、これら会議の前後に関係当局及び関係団体等で構成する連絡調整委員会を開催し、情報の交換、意見の調整及び対処方針案の審議を行った。
ロ. IMOの第16回BCH、第23回MEPC及び第24回MEPCに代表を派遣し、政府代表を補佐するとともに会期中に設けられた作業部会に参画して、予め定められた対処方針に従い、わが国の意見反映に努めた。
 また、会議の模様及び各国の選択附属書の批准に係る動向等を把握して委員会へ報告し、さらに年間を通じて海洋汚染に関する国際関係資料を収集してほん訳及び解析を行った。
B. 海上流入物質の海洋生態系に及ぼす影響の調査研究
(1) 実施の項目
イ. 油等の海産生物に及ぼす影響の実験研究
(イ) 非持続性油の海産生物に及ぼす影響の実験
(ロ) 有害液体油類似物質の海産生物に及ぼす影響の実験
ロ. 着臭性有害液体物質の水生生物に及ぼす影響の実験研究
(2) 実施内容
イ. 油等の海産生物に及ぼす影響の調査研究
(イ) 非持続性油の海産生物に及ぼす影響の実験
 非持続性油が海産生物に及ぼす影響を明らかにするた (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考