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沿岸域の流況及び漂流の予測並びに提供システムの研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:349
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,575,000
助成金額: ¥11,575,000
事業内容 (1) 内湾域における流況及び漂流予測の検証
a. 海上実験
(a) 観測項目
流況観測はベルゲン流速計による上層、下層観測の実施。
漂流観測は13時間連続観測(表層)と1時間連続追跡観測を実施。
海上風の鉛直分布の測定を実施。
(b) 観測地点
江比間沖、蒲郡沖、江比間-師崎の中間点の3ケ所及び江北間沖よりの漂流観測を実施。
(c) 観測層
流況観測は海面下0.5m、3mと海底上3mの3層について実施。
(d) 実験期日及び日数
昭和60年8月27日〜8月31日  5日間
(e) 漂流物体
海・空間の容量が異なるドラムカン2種類と救命浮標によった。
b. 整理・解析
 表層流の鉛直構造を明らかにし、表層水の運動に与える風の効果について、海上風と海面下0.5m、3m及び海底上3mの流況を時系列に比較し、成分風速と成分流速との相互相関を求め解析を行った。
 風圧流効果について、海上実験結果より物体の海面上の断面積と水中断面積比と海上10mの風との時間的変動を知るための風圧係数を求め検討を行った。
 流況の予測結果は各観測地点の流向、流速ベクトルを求め時系列図を作成し、予測値の時系列図との比較検討を実施し、評価を行った。
 漂流の予測結果は、漂流物体の漂流経路図を作成し、予測漂流図との比較検討を行い、評価した。
(2) 内湾域における流況及び漂流予測方法のまとめ
 東京湾、三河湾の研究結果をふまえて、次の事項について総合的検討を行った。
a. 理論的検討
 この流況方式に対して力学的根拠の検討を潮汐残差流、吹送流、密度流、その他の流れの4項目について行った。
 力学的手法をベースとした予測 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「沿岸域の流況及び漂流の予測並びに提供システムの研究」の報告書
備考