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海難防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,459位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:775
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,116,000
助成金額: ¥18,116,000
事業内容 (1) 海難救助の効率化のための船位通報に関する調査研究
 委員会及び作業部会を設置して調査研究を推進し、そのとりまとめを行った。
@ 通信機器及び連絡体制
 各種船舶の通信装備、運航実態、船舶乗組員の作業実態等に適合するものを検討した。
A 通信機器以外に活用できる連絡方法及び連絡範囲
 通信等以外のインマルサット、船舶電話、書面による方法等を検討した。
B 操業形態別の連絡体制
 漁船の操業形態を勘案して集団による船位通報制度への参加が可能な方法を検討した。
C 連絡内容及び時期
 IMOの標準フォーマットに従うこととしたが、内航船並びに漁船は運航形態、操業実態等を勘案して簡単な内容とすることを検討した。
D 船位通報に関するヒアリング調査
 船位通報に関する検討資料を得るために、我が国の主要港湾、主要漁業基地において、船主、乗組員等を対象に船位通報制度に対する意識等のヒアリング調査を実施すると共に、外国の船位通報制度の実施・運用に関する資料を収集し整理した。
E 委員会の開催
a. 船位通報制度の効率的運用に関する調査研究委員会  3回
b.        同        外航作業部会   2回
c.        同        内航作業部会   2回
d.        同        漁船作業部会   2回

(2) 船種危険物の性状・応急処置等に関する調査研究
 委員会を開催し、調査研究方針を決め、作業部会で具体的な調査方法及び調査した内容について検討を行い、その成果をとりまとめた。
@ 性状・応急処置等に関する調査研究
 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止の調査研究」の報告書
備考