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危険物の危険性評価に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,885位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:248
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,158,000
助成金額: ¥8,158,000
事業内容 (1) 集積効果による発熱特性に対する危険性評価の検討と解析
 船舶によりばら積み運送される危険物等について、集積効果による発熱特性について危険性を予測するため前年度に開発した二次元モデルの計算機プログラムを基に、さらに拡大したものを開発し、そのシミュレーションを検証するため石炭を対象として、以下の作業及び実験を行った。
@ モデルによる計算機シミュレーション
a. 実船規模における発熱特性について危険性を予測するため三次元の計算機プログラムを開発した。
b. シミュレーション・テスト・ランを行い、実験結果及び実船における境界条件との符号を検討した。
c. 結果のとりまとめ
 実験に基づくシミュレーション計算結果の検討及びフルサイズ三次元モデルによるシミュレーション計算のための諸定数、境界条件等を決定した。
A 石炭による自然発熱の実験
 一辺2m程度の立方体の二重殻鉄製容器に石炭を充填し、発熱の程度、傾向の測定等を次の通り行った。
a. 実験試料:太平洋炭及びアラバマ炭を使用した。
b. 実験は上記の容器を使用するため二つの時期に分けて行った。
(a) 前期の実験
試料:太平洋炭
期間:昭和60年7月2日〜8月6日
(b) 後期の実験
試料:アラバマ炭
期間:昭和60年8月8日〜9月20日
c. 試料の諸分析及びデータの解析を行った。
B 危険性評価方法の確立
 上記のシミュレーション結果及び実験結果から、ばら積み運搬船の船倉内における自然発熱の危険性を数値解析により評価し得る方法をほぼ確立した。
(2) 危険性評価のための系統試験方法の確立
 昭和(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「危険物の危険性評価に関する調査研究」の報告書
備考