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船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,844位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:527
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥226,594,000
助成金額: ¥226,594,000
事業内容 (1) 国際規則と船舶設計等との関連に関する調査研究
@ 国際規則と船舶設計等との関連調査
a. 国際親則に対するわが国の意見および提案資料の作成
 海上人命安全条約、国際満載喫水線条約、海洋汚染防止条約等に関連する国際海事機関(IMO)の海上安全委員会、海洋環境保護委員会その他これらに関連する各小委員会の資料、それらに対する各国の提案およびコメント、各船級協会の資料等をもとに検討を行い、わが国の意見および提案資料を作成した。
 検討事項の主なものは次のとおり
1) RO/RO船を含む乾貨物船の損傷時復原性
2) 縦波中の復原性
3) 非タンカーに対する二重底の強制
4) 1983年SOLAS条約第?V章救助艇規則
5) 現状の救助艇
6) 救助艇の人体引き揚げ性能
7) 救助艇の運動性能
8) MODUの海難
9) 海難の解析
10) 衛星用EPIRB
11) レーダー・トランスポンダ
12) 石油精製品以外の引火性液体類を運送するケミカルタンカ及びガスキャリアに対するイナートガス要件
13) イナートガス装置を備えない油タンカーに対する指針
14) 貨物タンクのベント装置
15) 持運式消火器に対するガイドライン
16) ハロン消火器
17) 船首尾荷役に対する特別要件
18) 火災制禦図
19) 鋼と同等の材料
20) 救命艇乗艇甲板に面する窓及び舷窓
21) 機関、電気設備等に関する警報
22) 火炎伝播試験法
23) 寝具類の火災試験方法
24) 消防主管とポンプの容量
25) 船舶の操縦性
26) MODUコードの改正
27) 沖合ヘリコプター設備
28) 航海設備の性能基準
29) 船橋からの視野
30) 電子海図
31) 操船(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶関係諸基準に関する調査研究」の報告書
備考