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高度自動運航システムの研究調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,575位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:308
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,269,801,000
助成金額: ¥1,269,801,000
事業内容 ?T. 最適自動運航システム及び出入港自動化システムの研究開発
@ 最適自動運航システムの研究
a. 海象気象状態監視評価システム
(a) 海象気象状態監視評価システムの開発指針設定と評価
イ. 海洋観測衛星を利用した海象気象監視評価システムの検討
 海洋観測衛星開発の現況、その観測データの利用する際の問題点の摘出、衛星情報の利用方法を詳細に検討し、今後極軌道衛星による海面風、波浪、海流、海氷等のリアルタイム情報利用の可能性のあることがわかり、衛星利用体制への具体的要望事項を明確化した。
ロ. 最適航路計画との関連における海象気象予測のあり方の検討
 日本気象協会が行っているウェザールーチングサービス業務の内容を検討し、航路選定と関連する気象海象予測データの精度検証を行いシステム開発の指針を明らかにした。
ハ. 評価指標の設定
 船上の気象海象観測システム、船上の気象海象解析システム、陸上の気象海象解析システム及び気象航路選定に関するシステムについて気象海象要素の計測・推定に関する評価と構成システムの機能作動面の評価を行った。
(b) 海象気象状態監視システムの開発
イ. 海象気象状態監視システムから他要素システムへ出力する情報として船上観測データ、船上及び陸上予測データについて調査し、現状では船上で処理不能なデータがあることがわかった。また、船上の海象気象状態監視システム構成及び情報処理装置の機能を検討した。
ロ. 船体応答による波浪推定技術の開発(第2次)
 船体応答利用の波浪推定アルゴリズムを作成し、これに基づきプログラムを開発して、(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「高度自動運航システムの研究調査」の報告書
備考