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放射性物質等の海上輸送における事故処理技術に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:293
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,389,000
助成金額: ¥15,389,000
事業内容 (1) 沈船引き揚げ技術の検討
@ 機材の概念設計
 水深500m以下及び500m以上2000mからの沈船またはキャスクの引揚げ技術及びその引揚げに要する機材等について検討し、作業母船、作業バージの概念設計をまとめた。
 作業母船及び作業バージの所要設備は次のとおり。
a. 作業母船
○ 全長       160m
○ 船幅        50m
○ 深さ        10m
○ 引揚用ウィンチ  200トン巻×8台
○ 居住設備     約30名
○ 音響測位装置   位置確認用
○ スラスター    8基(前後左右の姿勢制御)
○ 高圧空気圧縮機  浮力付加用(300気圧以上)
b. 作業バージ
○ 全長        100m
○ 船幅         30m
○ 深さ         10m
○ 沈船保持アーム   門型×2対(掘削装置付)
○ 着底用脚      30m×4本
○ 水中照明装置    位置誘導用
○ 揚収アイプレート  100トン/ケ×8ケ所
○ 注水、排気装置   浮力コントロール用
○ モニタリング装置  各部作動部のチェック用
A 作業マニュアルの作成
 上記機材を使用した場合の引揚げ作業方法についてとりまとめた。
 沈船引揚げ作業の手順は次のとおり。
a. 作業母船の回航
b. 音響測位装置の(発信器)の設置
c. 作業母船の位置決定
d. 作業バージの設置
e. 沈船引揚げ用アームの作動、固定
f. 引揚げ作業
g. 沈船曳航
h. 巻き起こし作業
i. 荷取り作業
(2) 冷却水漏洩キャスク放射線量率計算及び伝熱計算
@ 放射線量率計算
 事(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「放射性物質等の海上輸送における事故処理技術に関する調査研究」の報告書
備考