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海洋コンクリート構造物の設計技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,099位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:1,158
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥26,353,000
助成金額: ¥26,353,000
事業内容 (1) 浮遊式構造物
@ 設計荷重と構造限界状態の検討
 各国の7種規準、規則に規定されている使用材料定数、各種荷重及び荷重係数を荷重の種類、その組合わせごとに比較検討した上、最大耐荷力に対する終局限界状態設計法と通常の使用限界状態設計を検討するとともに浮遊式箱型構造物独自の構造限界状態設計法をとりまとめ留意すべき点を明確にした。
A 部材断面強度算定法の検討
 限界状態設計法に基づいて制定された英国規格(BS)及び西独規格(DIN)により合成構造の部材断面強度算定法について検討し、各種の断面ごとに浮遊箱型合成構造物の断面強度算定上留意すべき点を摘出した上、船側外板の強度解析を行った。
B 建造施工時及び保守検査上より設計時に考慮すべき問題点の検討
 浮遊式箱型コンクリート構造物の設計時に考慮すべき点を施工段階、検査段階、曳航・係留・据付段階、保守・修繕段階の4段階にわけて摘出調査し、検討した。
(2) 浮遊-着底式構造物
@ 耐氷構造部の設計手法の検討
 氷海域用のプレストレストコンクリート構造物の耐氷構造部について有限要素法非線形応力解析及びディープビーム設計式による解析並びに熱応力に対する解析を行い、また、サンドイッチ式合成構造の耐氷構造部について有限要素法非線形解析、簡略弾塑性解析及びアーチ理論・トラス理論による解析を行った。さらに、コンクリートの低温特性・凍結融解特性を資料により調査するとともに、コンクリート及び鉄筋の摩耗・腐食対策を解析検討した。
A 構造物と地盤の相互干渉の検討
 浮遊-着底式コンクリート構造物の既存の着(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋コンクリート構造物の設計技術に関する調査研究」の報告書
備考