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船尾形状設計法(粘性流場)に関する研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:1,248
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥25,740,000
助成金額: ¥25,740,000
事業内容 (1) 設計手法の検討
@ 公称伴流と有効伴流との関連性の検討
 プロペラが作動することによる船尾の洗場への影響を境界層計算を用いて定性的に知ることが研究目的であるが、計算の方法や手順は、実施機関により相違がある。次に一例を示す。
a. 計算方法:
境界層計算…厚い境界層理論(日夏の方法)
公称伴流値の推定…排除厚さを積分(石坂の方法)
プロペラ誘導速度の計算…単一渦円筒又は無限翼数揚力線モデル
有効伴流値の推定…誘導速度を含めた境界層計算(日夏の方法)
b. 入出力:
入力…オフセット、Rn、計算開始位置、プロペラ直径、プロペラ位置、プロペラ荷重度
出力…流線、流速、境界層パラメータ、公称伴流、プロペラ誘導速度、有効伴流
c. 計算対象船と船速:
A、B、Cの3船型、Fn=0.129
d. 計算状態:満載状態、舵無し、自由表面無し
A 三次元境界層理論による計算手法などの検討
a. 初年度得られた実験データを用いた粘性抵抗推定法精度向上の検討供試船A、B及びCの3船型の2m及び6mの試験結果をもとに、昨年度実施した推定計算法における係数α1、α2を求め、これらの値を使って、別の船型に本計算法を適用して、その妥当性を検討した。また、境界層計算におけるT-H法の修正法で計算を行い、従来の方法との比較を行った。
b. フレームライン形状変化と粘性抵抗変化の関連性の検討
 昨年度フレームラインを系統的に変化させた船型A、B、Cについては、境界層計算による一応の結果を得たとの観点から、今年度は、Cp曲線を系統的に変化させた数隻の船型等について、シリーズ計算を行い、運動量損失 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船尾形状設計法(粘性流場)に関する研究」の報告書
備考