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“しらせ”による氷海航海実船試験

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,295位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:204
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,445,000
助成金額: ¥20,445,000
事業内容 (1) 計測機器の整備
@ 購入により次の機器を整備した。
 ジャイロシステム  1式
A リースにより次の機器を整備した。
 ドップラレーダ   1式
(2) 実船試験
@ レベルアイス及びパックアイス中試験
 浮氷域航行時及びレベルアイス中における連続砕氷航行時において、船速、加速度、応力、トルク、スラスト、回転数を計測するとともに、付近海氷の氷状を観測した。また、その時の気象・海象条件を知るために、天候、風向、風速、気圧、外気温度、水温を計測した。
A ラミング中試験
 リッジや極厚氷突入時の船の挙動を知るために、チャージング時において@項と同様の計測や観測を行うとともに本船の氷への進入距離を測定した。
B 氷海中旋回試験
 レベルアイス連続砕氷時に旋回試験(左旋回:舵角15°、回頭角180°;右旋回:舵角15°、回頭角90°)を行い、船速、加速度、応力、トルク、スラスト、回転数を計測し、船首方位の時間変化を記録した。また、付近海氷の氷状観察を行った。
(3) 南極海域の氷状計測
 停船時を利用して海氷上に移り、付近海氷から試験用氷試料を採取し、氷温、塩分濃度、比重、結晶、氷摩擦などを計測した。また、氷試料の三点曲げ試験を行った。
(4) 前年度実船試験結果の解析
@ 1次処理
 72本の磁気テープに収録された実船計測結果を、帰国後一定の形式でペンチャートに出力しテープスピードや信号レベル等のチェックを行った。
 また、音声メモと出力信号の関係を求め、キャリブレーション係数を決定した。次に、これらと船速の記録およびVTR画像から割出(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「“しらせ”による氷海航海実船試験」の報告書
備考