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海洋構造物に関する基礎的研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:1,023
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥45,688,000
助成金額: ¥45,688,000
事業内容 (1) 海洋構造物の設計外力及び復原性に関する研究
@ セミサブ型リグの転覆機構に関する研究
a. 複合外力下の転覆模型実験
 係留されたセミサブ型リグに対して、長波頂不規則波、擬似潮流及び擬似風による各外力を単独あるいは複合した状態で作用させた時の水槽実験を実施することによって、非損傷時セミサブが危険な状態あるいは転覆に到り得る複合外力の組合わせ等について検討した。また、そのような異常状態を推定するための基礎的なデータを得る目的で、固定モデルを用いた単独あるいは複合外力の測定も併せて実施した。
b. 転覆現象のシミュレーション計算法の開発と実験
 次の諸点を考慮して転覆現象のシミュレーション・プログラムを作成し、ディスプレイ装置に三次元的な海洋構造物の運動を表示する方法を開発した。
流体力:固定した付加質量。減衰力についてもモリソン式によっている。
波力 :フルード・クリロフに相対加速度、速度に依存する項を使用。
有限変位、長周期漂流力、上下方向の力も考慮している。
係留 :準定常のカテナリーとして張力、形状の時系列を計算。
風力 :姿勢と係数の関係については、前年度の結果を用いる。喫水変化の影響は、投影面積の変化のみ考慮。
c. 海水打ち込み時の安定化制御の実験
 甲板への海水打ち込みがセミサブリグの転覆事故の原因の一つであるとの観点から、セミサブリグの姿勢を制御し、海水打ち込みを回避すれば、この種の事故を防ぎ安全性が保たれると考え、大傾斜したセミサブ型リグの不規則波中動揺試験を行い、昨年度のデータをもとに、運動のシミュレーシ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋構造物に関する基礎的研究」の報告書
備考