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中型船の経済性向上及び設計・工作の電算化に関する研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,736位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:587
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,304,000
助成金額: ¥23,304,000
事業内容 (1) 中型船の経済性向上に関する研究開発
@ 高経済船の設計、調査及び船型開発
a. 設計諸条件の調査研究
(a) 高経済船の調査
 3万DW型中型貨物船及び124GT型中型漁船を対象とし、試験結果をもとに検討、解析を行い、燃料価格の高騰下における高経済船型としての主要目、諸性能及び安全性等の設計諸条件を調査検討した。
(b) 設計
 高経済船型として、最良と考えられる主要目を選定するための概略設計を124GT型トロール漁船について行った。
b. 高経済船型の開発
(a) 高経済中型貨物船
 昭和57及び58年度に実施した船首尾部形状変化シリーズ水槽試験結果を解析し、CB≒0.79の3万DW型貨物船模型1隻を製作し、抵抗及び自航試験を行って高経済中型貨物船を開発した。
(b) 高経済中型漁船
 昭和57及び59年度に実施した主要目変化シリーズ水槽試験結果を解析し、124GT型トロール漁船模型1隻を製作し、排水量及びCBを一定としてL/B及びB/dを変化させた水槽試験(抵抗及び自航試験)を行って高経済中型トロール漁船を開発した。
c. 高経済中型貨物船及び中型漁船の設計指針作成
 編集分科会を設け、昭和57〜60年度に渡る研究成果を系統的に分類、整理し、総合検討を行って高経済中型貨物船(1〜5万DW型バルク・キリアー)及び高経済中型漁船(124〜330GT型トロール漁船)の設計指針を作成した。
(2) 中型船の設計・工作プログラムの研究開発
@ 区画及び復原性計算プログラム開発
 区画及び復原性計算プログラム分科会を設け、次の研究開発を行った。
a. 隔壁配置が基準に適合していることが計算でき、また、損(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「中型船の経済性向上及び設計・工作の電算化に関する研究開発」の報告書
備考