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舶用工業の将来動向に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,472位 (18,935事業中)
成果物アクセス数:125
更新日 : 2019年3月9日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,800,000
助成金額: ¥10,800,000
事業内容 (1) 舶用工業の現状と業態の調査
 業界の現状と業態の実態把握を行うため、業界構造の特徴を明らかにするとともに問題点を抽出した。
@ 業界構造の特徴
 中小企業性をもち、1)大手造船所の機械都門、2)大企業、3)舶用専業度の高い中堅企業、4)小規模専門企業の4事業別分野による加工組立型製造業である。
A 今後の課題
a. 少ない資本や設備を高効率で使用しているが利益や生産性はそれに見合わず低水準である。
b. 技術開発・設備投資等に対応して経営資源を充実させるためには、適正な取引価格による経営体質の健全化が必要である。
c. FA化の促進による生産性の向上対策が必要である。
d. 企業の活性化の上で若年労働者の確保が必要である。
e. 造船需要の減退による生産能力が過大となってきており、企業間競争が激化してきている。
f. 第三造船諸国の国産化の進展、円高傾向など輸出環境が悪化してきており、輸出競争力の一層の強化が必要である。
調査委託先:(株)三菱総合研究所
(2) 舶用機器の長期需要見通しと供給能力の調査
 造船業の船舶建造需要見通しに対応する舶用機器の業種別の長期見通しを1990年・1995年・2000年について策定し、供給能力の推移と需給バランスの変化について検討を行った。
 舶用機器の需要予測結果は次のとおりである。 年
業種 1990年 1995年 2000年
ディーゼル主機関(500PS以上)
補助ボイラー
ポンプ
電気機械
係船・荷役機械(除ハッチカバー)
航海用機器
錨・錨鎖
げん窓497万馬力
129億円
157億円
418億円
883億円
760億円
157億円
24億円 592万(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用工業の将来動向に関する調査研究」の報告書
備考