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舶用工業における生産技術の近代化のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,946位 (19,198事業中)
成果物アクセス数:84
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,300,000
助成金額: ¥5,300,000
事業内容 (1) 生産システムの高度化に関する調査研究
 工場における生産活動の大きな要素の1つである設計部門及び生産技術情報の管理に関する近代化・合理化を図るため、コンピュータ利用によるCAD/CAMシステムの舶用工業への適用について2カ年にわたり調査研究を行った。
 本年度は、前年度に実施した実態調査及び結果の解析に基づいた、舶用工業の導入促進のための方策及び問題点への対応策、さらには具体的なモデルシステム設定のための検討を行った。
@ 導入促進のための方策と問題点への対応策の検討
 前年度行ったCAD/CAM導入状況結果等を基に、使用状況、問題点等についての詳細なアンケート(一般169社送付→106回答、舶用98社送付→57社回答)調査を実施し、導入促進策についてはさらに一般企業にヒアリングし、CAD/CAM導入上のケーススタディを行った。
A モデルシステムの設定
 舶用工業としてCAD/CAMを導入するにあたって様々な影響を検討するために、舶用工業の加工の中で多いと思われる機械加工、板金加工をモデルシステムとし、加工条件、対象形状、入力情報等の基礎調査を行い、その結果に基づき、導入形態について検討した。
B とりまとめ
 前述の調査結果をとりまとめ、舶用工業としてのCAD/CAM導入の現状、問題点、将来展望を述べるとともに一般業界に少々遅れをとりながらも舶用業界として一般的な加工である機械加工、板金加工におけるCAD/CAMモデルの具体策についてとりまとめた。
(2) 生産技術の近代化への転換促進
 舶用工業において、当面する情勢に応じて生産設備の改善、作業工程の自動化、 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用工業における生産技術の近代化のための調査研究」の報告書
備考