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海外諸国の保健福祉に関する研究及び援助

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,764位 (20,925事業中)
成果物アクセス数:380
更新日 : 2023年1月21日

注目度とは?

団体名 笹川保健財団
団体名ふりがな ささかわほけんざいだん
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥204,000,000
助成金額: ¥204,000,000
事業内容 ?T. アジア、アフリカ等におけるらい対策研究及び援助
1) 国際会議
1. 第6回アジア地域らいコントロールワークショップ
 “中国らいコントロールの現状紹介及びらいの複合療法実施に要する教材、指導要綱に関するワークショップ”
@ 開催場所  中国、広東
A 開催期間  5日間、60年11月26日〜30日(5日間)
B 参加人員  320名   中国専門家  200名
海外参加者   98名
WHO      22名
招へい専門家
ベルギー3名、イギリス4名、アメリカ3名、インド6名、エチオピア1名、タイ1名、日本5名
C 開催内容
目的: 中国では過去30年間に患者数を47万から12万人、即ち1/3に減少させることに成功した。さらに西暦2000年までにらいの根絶をはかるため強力ならいコントロール計画を進めている。そのためには、海外からの協力が必要であることは勿論、中国国民全体にらいを理解させる必要がある。この早期実現のため、中国政府は世界中のらいの権威者を中国に招き、中国のらいの現状を紹介すると同時に、これまでの経験をふまえてらいのコントロールに関する意見の交換を行うことを切望した。中国政府は、この国際会議を転機として、中国のらいのコントロールをさらに充実させるべく、この会議の開会式において中国らい協会を発足させ、同時に広州市の効外に中国らいコントロール研究センターを設立、その開所式を挙行した。
 同会議で討議された主な議題等は下記のとおりである。
1. 中国におけるらいコントロールの歴史と現状報告
2. アジア及びアフリカにおけるらいコントロールの現状報告
3. らいの疫学 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海外諸国の保健福祉に関する研究及び援助」の報告書
備考    

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