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軌道空間都市の実用化研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,918位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:152
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本科学協会
団体名ふりがな にほんかがくきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,999,000
助成金額: ¥15,999,000
事業内容 1) 研究項目  軌道空間都市(トラポリス)の実用化研究
2) 研究内容
@ テーマ1  トラポリスの実用化に伴なう社会的、工学的課題に関する研究
イ. トラポリスの沿線地域生活に及ぼす開発効果に関する研究
 沿線実態調査より選出した地区を対象に軌道空間と沿線地域生活の現状を住民行動の実態調査及び意識調査から把握し、トラポリス導入による沿線地域の生活環境改善を具体的に予測検討した結果、トラポリス導入の社会的意味をもつ適地を模索することが可能となった。
ロ. 郊外型トラポリスのモデル提案
 これまでの23区トラポリスの検討をこえて、より広範囲にトラポリス導入の可能性を検討するため、東京近郊(区部周辺域)の地域構造の分析把握を基に郊外型トラポリスの提案を行う一方、モデル地域の選定、基本構想設計図一式及び構想模型を作成した。
ハ. 軌道床の防振工法の開発
 前年度製作の1/2縮尺模型建物を用い、新たに実験用防振床を敷設して、電車通過時に飾る固体音の制御方法について実験的研究を行い、特に軌道床の防振方法とその効果について実用的な工法の開発を行った。
A テーマ2  多点入力地震波を受ける構造物の挙動に関する研究
イ. 耐震壁を含むトラポリス構造物の耐震安全性に関する研究
 前年度製作の多入力振動試験装置並びに多入力擬似動的試験装置を用いて、RC造耐震壁を含む大スパン架構が多入力を受けた場合を想定した供試体を用いて多入力振動実験並びに擬似動実験を行い、その破壊性状、耐震性能上の問題点を解明し、大スパン架構建設の安全性を検討した。
B 実験用供試体・試験(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「軌道空間都市の実用化研究」の報告書
備考