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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:615
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥29,508,000
助成金額: ¥29,508,000
事業内容 A. 海洋汚染防止対策の調査研究
(1) 実施の項目
イ. IMO海洋環境保護委員会、バルクケミカル小委員会の審議事項の調査研究及び対処方針案の検討
ロ. IMO海洋環境保護委員会、バルクケミカル小委員会への代表者の派遣
(2) 実施内容
イ. IMOのMEPC及びBCHにおける審議内容の検討及び対処方針 案策定並びにMARPOL73/78の国内法化等に寄与するため、これら会議の前後に関係当局及び関係団体等で構成する連絡調整委員会及び作業部会を開催し、情報の交換、意見の調整及び対処方針案の審議等を行った。
ロ. IMO第21回、第22回MEPC及び第15回BCHに代表を派遣し、政府代表を補佐するとともに、会期中に設けられた作業部会に参画して、予め定められた対処方針に従い、わが国の意見の反映に努めた。
 また、会議の模様及び各国の動向を把握して委員会に報告し、さらに年間を通じ海洋汚染に関する国際関係資料の収集、ほん訳及び解析を行った。
ハ. 海洋汚染の科学的分野における専門家グループ(GESAMP)の有害物質評価作業部会(EHS・WG)に対応するため、GESAMP対応作業部会を開催し、新規化学品の汚染評価及び既存分類の見直しに関する国際動向を明らかにするとともに、わが国の化学品製造業界の意見を聴取し、対処方方針案の作成を行った。
B. 海上流入物質の海洋生態系に及ぼす影響の調査研究
(1) 実施の項目
イ. 非持続性油及び油類似有害液体物質の海産生物に及ぼす影響の実験研究
ロ. 液体化学物質の海産生物への着臭に関する実験研究
(2)実施の内容
イ. 油等の海産生物に及ぼす調査研究
(イ) 非持続性油 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考