日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海上防災の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,513位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:315
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,066,000
助成金額: ¥16,066,000
事業内容 (1) 有害危険物等の防除技術に関する調査研究
@ 有害液体危険物質の防除技術に関する調査研究
a. 水槽実験
 浮遊性物質(分類4種)について、次の水槽実験を行った。
(a) 大気拡散実験
・ 実験項目
 蒸気圧と大気拡散速度の解析
・ 実験対象物質
 ノルマルヘキサン、ベンゼン、ノルマルヘプタン、パラキシレン、ブタノール、オクタノール
(b) 水面拡散実験
・ 実験項目
 粘度と海面拡散速度の解析
・ 実験対象物質
 ノルマルヘピタン、シクロヘキサン、ブタノール、オクタノール、パラキシレン
(c) 水中溶解実験
・ 実験項目
 溶解度と溶解速度の解析
・ 実験対象物質
 パラキシレン、メチルブチルケトン、ブタノール、オクタノール
b. 防除資機材の評価実験
 浮遊性物質に対する現有の排出油防除資機材について実験を行い、海上への流出時に使用する場合の有効性について評価を行った。
・ 対象防除資機材
 オイルフェンス、油吸着材、油処理財、油ゲル化剤
c. 防除法の検討
 水槽実験及び防除資機材の評価から浮遊性物質の基本的な防除法を推定した。
A LNG、LPGの災害防止に関する調査研究
a. LNG、LPG船の運航の現状
 LNG、LPGの輸送量、輸送船舶、就航航路等海上輸送の現況及び液化ガス船の船体構造、運航状況等安全対策の現状について調査を行った。
b. 乗揚げ
 乗揚げ海難について、海難発生後の貨物タンクの破損等二次災害の防止に主眼を置き、応急対策、災害拡大防止対策、救助作業等に関し調査研究するとともに、ケーススタディとして乗揚げ事故時の船体強度等に関して種々の計(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考