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海図作成の自動化に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,088位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:145
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,950,000
助成金額: ¥15,950,000
事業内容 (1) 自動図化システムの研究
 既存の大型電算機(ACOS-S650)及びその周辺装置、デジタイザー、プロッタを含むハードウエア、昨年度までに開発されたソフトウエアのそれぞれの機能の確認、効率的な自動図化システムとして活用、今後増強すべきハードウエア及びソフトウエアの指摘等をとりまとめた。特にグラフィックディスプレイを用いた海図編集装置(仮称)の設置が必要であるとの結論に達した。

(2) 海図データベース構造の研究、試作
 海図作成用データは、データベースを構築し、一元管理すべきであるとの観点から、海図データの特性に合致したデータベース構造を研究し、処理内容を5種類にとりまとめ、それぞれに必要なプログラム群を開発した。
 機能確認及び評価のためモデル海域の実際的データにより、データベースを試作し、試験的運用を行った。

(3) 地名データファイル開発
 地名の特性を研究し、ファイル項目、入力方法についてファイル仕様にとりまとめた。
 モデル海域について、地名データファイルを開発し、出力形式、検索方式を研究した。

(4) 海図編集用プログラム開発
@ 海岸線等線データの平滑化プログラム
 入力線データに対し、パラメータとして拡大率5倍、縮小率1/20を与え、それぞれ補間、間引き処理を行うプログラムであり、補間は3次スプライン曲線方式、間引きは点間隔を指定し、一定來角の鋭角の程度には間引きを適用しない方式とし所定の成果を得た。
A 計画図描画プログラム
 図面データ等のヘッダー情報ファイルにより、指定区域の図面データの所在、内容を出力できるプログラム(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海図作成の自動化に関する研究」の報告書
備考