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海難審判情報の収集整備

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,758位 (19,198事業中)
成果物アクセス数:88
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 海難審判・船舶事故調査協会
団体名ふりがな かいなんしんぱんせんぱくじこちょうさきょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,794,000
助成金額: ¥1,794,000
事業内容 (1) 海難事件調査票の作成及び調査項目の記入
 この調査票の記入には、海事知識及び海難審判の知識を要し、特に海難審判業務を経験した者は迅速に処理し得るところから高等海難審判庁了解のもとに、10名の記入者を選んで昭和59年5月26日から記入作業が開始され、9月末までに殆んど記入が終り、これを点検し、同月末に記入作業を完了した。

(2) コンピューターの入力及び出力作業
@ 入力作業
 裁決例に基づき海難の実態に関する調査研究を前提として、昭和58年〜59年の2年間における1,593件の裁決書及び審判資料により、海難関係諸要素を次のとおりコンピューターに入力した。
 入力作業については、日本電気情報サービス社に行わさせることとし昭和59年7月以降数回同社と打合せ、昭和58年中の海難事件調査票を同年11月に、また、59年中の調査票は、昭和60年1月に交付し、前者は、昭和59年12月に、後者は昭和60年3月10日にパンチ作業、入力チェックの更新を行い、磁気テープへの入力作業が完了した。

A 出力作業
 日本電気情報サービス社に出力作業を行わせることとし、前年度入力したデータ(昭和55年〜57年中に海難審判裁決のあった事件)及び本年度入力した昭和58年、59年中のデータを下記の作業により出力し、統計的解析及び主要事件の検索を行った。
a. 現状分析
b. プログラム作成
c. 出力の更新
d. 作表処理
 なお、出力は、地方海難番判庁別、事件種類別、海難原因別、免許と懲戒関係別である。
成果物 「海難審判情報の収集整備」の報告書
備考