日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

危険物の危険性評価に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,461位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:777
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本海事検定協会
団体名ふりがな にっぽんかいじけんていきょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,448,000
助成金額: ¥8,448,000
事業内容 (1) 危険性評価のための系統試験法の実証と改良
@ 生物実験
 固体、液体、気体の急性毒性、皮膚の腐食性に関するスクリーニング試験、詳細試験の実証及び改良を次の試験により実施した。
a. 過マンガン酸カリウムのマウス及びラットにおける急性毒性試験と皮膚の腐食性試験
b. アニリンのマウス及びラットにおける急性毒性試験と皮膚の腐食性試験
c. アンモニアのマウス及びラットにおける急性吸入毒性試験と皮膚の腐食性試験
A 化学実験
a. 固体、液体の酸化性、自然発火性、水との反応性に関するスクリーニング試験、詳細試験の実証及び改良を次の試験により実施した。
(a) 臭素酸カリウム、硝酸ナトリウム、重クロム酸を用いたルツボ法による酸化性試験
(b) 活性炭、硫化カリウム(2種類)を用いた恒温槽による自然発火性試験
(c) アルミニウム粉末、カルシウムカーバイド、フェロシリコンを用いたガスビュレット法による水との反応性試験
b. 固体、液体の爆発燃焼性に関するスクリーニング試験、詳細試験の実証及び改良を次の試験により実施した。
(a) ADCA、LPO、DPTを用いた圧力容器試験
(b) タルク、DBP、TNT他の試料を用いた弾動臼砲試験
c. 気体の爆発燃焼性に関するスクリーニング試験、詳細試験の実証及び改良を次の試験により実施した。
 アンモニア、メタン、n-ブタン、一酸化炭素、空気の試料を用いたバーナー法による燃焼試験
d. 基本物性試験の実証及び改良を次の二つの試験法により実施した。
(a) 基本物性試験
(b) 引火点試験
(2) 集積効果に対する危険性評価の検討と解析
 ばら積(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「危険物の危険性評価に関する調査研究」の報告書
備考