日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

高度自動運航システムの研究調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,472位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:328
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,497,877,000
助成金額: ¥1,497,877,000
事業内容 ?T 最適自動運航システム及び出入港自動化システムの研究開発
@ 最適自動運航システムの研究開発
a. 海象気象状態監視評価システム
(a) 海象気象状態監視評価システムの開発指針設定と評価
イ. 海象気象情報の解析
 現在提供されている海象気象情報を種類別に整理し、自動運航システムとしての立場から問題点とその対象を検討するとともに気象庁等の数値予報モデルについて精度の具体的な検証を行った。
ロ. サービス体制のあり方の検討
 高度自動化船が必要とする海象気象情報を供給するウェザールーチングサービスセンターの機能を検討するため、長崎所在の3機関を現地調査するとともに海外の6機関について文献調査を行い、ウェザールーチングサービスセンターの情報流れ図を作成した。
ハ. 海洋観測衛星の利用体制の検討
 現在利用可能なまたは近い将来利用可能な海洋観測衛星によるリモートセンシングの実態を考察した後、今後の開発予測を行った。次に衛星による海象気象サービスの現状を調査し、船舶による衛星情報の直接受信利用及び陸上センターで収集・処理・解析した情報の利用体制について検討した。
ニ. 海象気象状態監視システムに関する要素技術の検討
 海象気象の自動計測・監視関連の要素技術として舶用測定器の具体的対策について検討するとともに、風・波等の外力を受けて航行する船舶の安全と運航状態をより適確に把握する自動計測について検討した。
(b) 海象気象状態監視評価システムの開発
イ. 船体応答による波浪推定技術の開発
 1軸コンテナ船の4m模型を用いて水槽実験を行い、波浪に対する(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「高度自動運航システムの研究調査」の報告書
備考