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氷海用船舶・海洋構造物の設計・建造に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,982位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:238
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥31,181,000
助成金額: ¥31,181,000
事業内容 @ 氷海用船舶の模型実験
a. 対象船
 一般的な砕氷船船首形状、サイドフレア、平底、比較的小型のアイス・ホーンを有する通常型船尾、3軸1舵を有する船舶
(L/B=6.9、B/d=2.6)
b. 試験内容
○ レベルアイス中抵抗試験、自航試験、後進自航試験、操縦性能試験。
○ プレッシャ・リッジ中の抵抗試験。
○ レフリーズド・チャンネル中の抵抗試験
c. 試験条件
試験状態:満載
速度範囲:Fn=0.05〜0.20
氷厚  :9〜28mm
d. 解析内容
平水中と氷海中の性能比較、氷海域の推進性能・旋回性能
A 氷海用船舶の概略設計
a. 対象航路
日本〜ボーフォート海
b. 対象船
20万DWT氷海タンカー(@項の対象船と同じ)
c. 作成資料
(a) 主要寸法・船殻構造、船体艤装・機関艤装要目
(b) 一般配置図
(c) 中央切断図
(d) 機関室配置図
ディーゼル・電気推進方式及びディーゼル直結推進方式の基本図
(e) 線図
(f) 輸送コスト試算書
月別輸送コスト計算
年間運航シミュレーション計算
(g) 船体構造、艤装、推進プラント、運航等の問題
B 氷海用構造物の模型実験
a. 供試模型
 複合モデルとしてケーソン型海洋構造物に実用性のある八角錐模型を採用
b. 試験内容
 氷圧力計測、砕氷状況観察
c. 試験条件
氷厚  :14mmの平担氷、但し、吃水を35.5、45.1、54.9cmの3種について実施
試験速度:1mm/sec〜1OOmm/sec
d. 解析内容
 水平氷圧力の時間的変化、氷板の移動方向と模型との出会角の変化が氷圧力に与える影響
C 氷海用構造物の概念設計
a. 対象海域
ボーフォート海
b.(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「氷海用船舶・海洋構造物の設計・建造に関する研究」の報告書
備考