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タンカーによる清水輸送システムに関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,472位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:764
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,830,000
助成金額: ¥13,830,000
事業内容 (1) 実施の項目
イ 清水揚地に関する調査
ロ 清水積地建設構想に関する調査(?U)
(イ) 原油揚地と清水積地が異る場合(屋久島のケーススタディ)
(ロ) 原油揚地と清水積地が同じ場合
ハ 輸送システム実現のための方策
ニ 水質に関する調査
(2) 実施の内容
イ 清水揚地に関する調査
(イ) 中東諸国(アラブ首長国連邦及びオマーン国)の実態調査を実施し清水輸送構想の考え方について意見を聴取し、農業実態や石油積地を視察した。
(ロ) 清水揚荷用バースから陸上貯水設備に給水する揚地の設備と運営に関して、各種のケースについて、容量、規模、機能、価格等を調査した。
ロ 清水積地建設構想に関する調査(?U)
(イ) 気象、海象、漁業実態等を調査検討の上、屋久島安房港沖のブイバースの設置予定個所を選定した。
(ロ) 通航船舶の輻陸状況、漁業実態、水深、障害物等を調査し、航路選定を行った。
(ハ) 気象、海象条件を考慮して、タンカーの入港可能日数を算出するとともに、取水可能量、入港船舶隻数による沖待ち日数等から稼動率を算出した。
(ニ) 屋久島における清水積込のための作業マニアル、入港操船マニアルSBM等の積込設備の保守管理マニアルを作成した。
ハ 輸送システム実現のための方策
 清水輸送システム実現のために解決しなければならない問題点と対応策について検討した。
ニ 水質に関する調査
(イ) 輸送後の飲料水としての利用の可能性に関連して、次の実験及び文献調査を行った。
a 重力式分離法による分離特性を、蒸留水に原油を混入して実験した。
b タンカーの貨物油タンクに清水 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「タンカーによる清水輸送システムに関する調査研究」の報告書
備考