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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,876位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:509
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,464,000
助成金額: ¥17,464,000
事業内容 A 海洋汚染防止対策の調査研究
(1) 実施の項目
イ 海洋汚染防止に関する基本的事項の検討
ロ 海洋汚染防止関係条約等の国際的動向の把握、資料の収集、翻訳、解析及び情報の収集
(2) 実施の内容
イ 委員会を開催し、本年度調査研究事業の基本的事項の審議、作業方針の決定及び研究結果の評価並びに優先的研究課題の選択を行った。
ロ IMO第20回海洋環境保護委員会及び第13回、第14回バルクケミカル小委員会に技術アドバイザーを派遣し、わが国代表を補佐するとともに、各会期中開催の作業部会に参画して予め定められた対処方針に則り、わが国の意見反映に努めた。
 また、会議の模様を把握して、当局をはじめ関係方面に報告し、さらに年間を通じ海洋汚染に関する国際関係資料の収集、翻訳及び解析を行った。
ハ GESAMP・WG(EHS)への対応のため、作業部会を開催して、GESAMPの動向を把握するとともに既査定物質の見直し及び未査定物質の評定について、関連業界の意見の調整、GESAMPに提出する科学的資料の収集、作成を行った。
B 海上流入物質の挙動と海洋生態系に及ぼす影響の調査研究
(1) 実施の項目
イ 非持続性油の海産生物に及ぼす影響の調査研究
ロ 油類似有害液体物質の海産生物に及ぼす影響の調査研究
(2) 実施の内容
イ 非持続性油の海産生物に及ぼす影響を明らかにするため、次の実験を行った。
(イ) 非持続性油がミドリイソギンチャクの触手等に及ぼす影響の実験
(ロ) 非持続性油がヒザラガイの岩礁への付着力に及ぼす影響の実験
(ハ) 非持続性油によるクロフジツボの生残に関する実験
ロ 油類 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考