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海上防災の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,687位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:285
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,028,000
助成金額: ¥11,028,000
事業内容 (1) 有害危険物等の防除技術に関する調査研究
@ 有害液体危険物質の防除技術に関する調査研究
a. 調査対象物質の選定
 我が国ではら積輸送されている有害液体危険物質約180種を選定した。
b. データシートの作成
 調査対象物質並びに調査対象物質以外のMARPOL73/78条約付属書?U及び公法議定書に指定された有害液体物質 計約300種について、物理化学的性状、毒性、火災爆発性等の資料を含むデータシートを作成した。
c. 現地調査及び災害想定
 調査対象物質のうち、輸送量の多い4種について現地調査を実施し、港内の状況、輸送船舶の実態、荷役作業の状況、安全防災対策の現状等から、現地調査港における災害の規模、危険度等を判定した。
 現地調査港及び調査物質
四日市港   濃硫酸
堺泉北港   スチレンモノマー
水島港    クレオソート
徳山下松港  苛性ソーダ
d. 防除手法検討のための特性等による分類
 調査対象物質約180種を、防除手法検討のために浮遊性、水中拡散性、沈降性等の海域における挙動を物性等から推定し、12分類に区分した。
 具体的な防除手法については次年度以降調査研究を行うこととしている。
A LNG、LPGの災害防止に関する調査研究
a. LNG、LPGに関する現状調査
 LNG、LPGについて、一般性状、特性、輸入状況、輸送船舶等の現状について調査を行った。
b. 現地調査
 ターミナルにおける荷役の実態、安全対策、安全防災設備等について現地調査を実施した。
 調査基地
LNG  東京ガス(株) 袖ケ浦工場
LPG  シェル石油(株) 碧南基地
c. 荷役中における事(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上防災の調査研究」の報告書
備考