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海洋資料探索システムの研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,839位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:86
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,600,000
助成金額: ¥7,600,000
事業内容 (1) データシート(入力エレメント)の研究
@ 利用者の問合せパターン分析
 海洋情報についてどのような利用者のニーズがあり、また、日本海洋データセンターがどのように対応しているか、今後の問題点としてどのようなことがあるかについて分析を行った。
A 類似システムの調査分析
 海洋資料検索システム構築のため類似システムを作成或は計画中の関係諸機関の方式を調査し分析を行った。
B データシートの設計
 検索システムの電算化に際しては、データ入力に多大の労力が必要とされることが指摘されている。本システムではできるだけ簡便に、かつ、正確なデータの入力実現を考えてデータシート(入力エレメント)の設計を行った。

(2) キーワード(索引語)の研究
 資料の検索は、その資料に複数個の索引語をつけ、その組合せから所要の資料を取り出す手法であるが、索引語が多くなれば、その組合せは膨大なものとなる。従って、検索システム発足の当初は海洋資料の特質を強調する最小限の索引語の集合を求めることが必要である。そこで将来の拡張を考慮して索引語の分類および索引語を海洋文献から抽出して決定した。

(3) 検索方式の研究
 資料検索システムの現状を分析し、どのような方式が適切であるかを究明した。

(4) ファイルの概要設計
 (1)、(2)、(3)の研究成果を受けて海洋資料検索システムはどのように構成されるべきかについてファイルの概要設計を通じて海洋資料検索システムの概要設計を行った。

(5) 検索システムの試験的運用ならびに評価
 端末装置からキーボード入力を用いて実際の文献(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋資料探索システムの研究」の報告書
備考