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SOLAS条約新基準に係る法定船用品の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,535位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:718
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,103,000
助成金額: ¥9,103,000
事業内容 @ 新基準の性能要件及び救命設備試験勧告による原型試験基準と現行基準との比較検討
 本年度は新基準に基づく試験を実施する品目を優先して比較検討した。
a. 原型試験はメーカーの設計上の要素となるため救命設備の要件、試験基準に関する材料、構造、性能工作精度、試験判定について、各グループが疑義事項を収集整理し、検討を加え、メーカーグループとしての解釈等をまとめることができた。
b. 簡単すぎて具体性に欠け抽象的である試験等に関しては、試験方法、試験順序、判定基準等についてメーカーグループが案を作成検討しなければならない必要性を認識した。
c. 救命器具の要件に関して、詳細の基準のない物件については主管庁の定める試験が行なわれることになっているが、業界側も従来の政府指導型の規則に頼ることから脱却して業界の団体基準を作成し規制化の際の政府の政府の諮問に応える自主的努力が今後大いに必要とされることを認識した。
d. 火工品の試験において、落下さん付信号の作動試験には約1平方キロメートルの広大な場所を必要とすることや、作動試験場所に移動する間の高温保持(65℃)は火薬取締上許可されないことから代替試験を検討しなければならない等の問題点が判明した。(落下さん付信号、救命索発射器関連)
A 救命設備の現用品に関する新基準に基づく試験の実施と評価
a. 供試品(現用品)の収集
 救命浮環は型式承認品3型式を、自己点火灯は型式承認品3型式を、自己発煙信号は型式承認品2型式をそれぞれ供試品として採用したが、救命胴衣用灯は型式承認品がなく現用の2型式を採用した。サー (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「SOLAS条約新基準に係る法定船用品の調査研究」の報告書
備考