日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(8月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

物件の品質の改善,向上に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,746位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:1,881
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,202,000
助成金額: ¥5,202,000
事業内容 (1) 材料の新利用技術の研究
 船舶用機器又は舶用品として未利用または利用頻度の少ない工業用材料のうち、高分子材料について、その一般特性および既利用物件の用途、使用条件を調査し、船舶用として利用可能物件の選定、試作および性能確認の諸試験を行った。
@ エポキシ樹脂に関する資料の収集及び解析
 各種文献、図書、資料によりエポキシ樹脂に関し、次の項目について調査研究を行い、船舶用品への適応性について調査を行った。
a. エポキシ樹脂の特性
b. エポキシ樹脂の種類
c. エポキシ樹脂の硬化剤、変性剤
d. エポキシ樹脂の用途
e. エポキシ樹脂の船舶用品への適応性
A エポキシ樹脂の船舶用品への適応性に関する試験方法の検討
 上記エポキシ樹脂の調査により、接着剤として船舶用品への適応性が期待されるので、その試験方法を検討した。
B ポリカーボネート製船用品の試作・試験
 ポリカーボネートを使用した持運び式粉末消火器の頭部(バルブ及びバルブカバー)及び底部模型の試作、実験並びに素材の船舶用品としての基礎試験を行った。
a. 消火器の実験
(a) ポリカーボネートを使用した消火器のバルブ、バルブカバー、底部模型、素材各種試験片
(b) 試験項目及びその方法
イ. 温度繰返し試験
 +20℃より2時間にて+65℃に上げ、8時間その温度を保持する。その後2時間にて+20℃とし、12時間その温度を保持する。しかして+20℃より2時間にて-30℃に下げ、8時間その温度を保持する。その後2時間にて+20℃とし、12時間その温度を保持する。これを1サイクルとして、10回行った。
ロ. 耐圧試験 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「物件の品質の改善,向上に関する調査研究」の報告書
備考