日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

船舶の防食防汚の性能と経済性向上に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,649位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:2,188
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,391,000
助成金額: ¥15,391,000
事業内容 @ 長期防汚塗料評価法の確立
a. 防汚塗膜劣化試験
 フローチャンネル装置による試験、大形ロータリー装置による試験及び海中浸漬試験結果の解析・とりまとめを行った。
 供試塗料:塩化ゴム、塩化ビニール、有機錫共重合樹脂系
 試験体 :100×95×0.8mm冷間圧延鋼板
b. 摩擦抵抗試験
 汚損塗膜、表面粗度とフローチャンネルによる摩擦抵抗の関係について調査・解析とりまとめを行った。
 塗装試験板:塩化ゴム系AF(110×99.5×tmm)
 表面粗度 :42、96、234、433μm
c. スライムの調査研究
 日本各地(8ケ所)の筏に各種試験板を浸漬し、付着したスライムを調査した。
 供試塗料:塩化ゴム、塩化ビニール、有機錫共重合樹脂系
 試験板 :1.6×100×150mm サンドブラスト板
 引揚回数:年4回(2ケ月毎に1回)
d. 文献調査
 昭和56年4月から3ケ年にわたり収録した船底塗料及び海中生物に関する国内外の文献を内容別に整理・とりまとめた。
e. 文献内容
1. 防汚剤の溶出機構に関する文献
2. 船底塗料の試験方法に関する文献
3. 表面粗度、汚損と摩擦抵抗に関する文献
4. 船底塗料の防汚配合並びにその性能に関する文献
5. 安全衛生に関する文献
6. 付着生物に関する文献
7. その他
A 船体表面粗度と燃費節減に関する調査研究
a. 回転円筒による表面粗度と抵抗に関する実験・調査
 船体の経年劣化を想定した堅い凹凸面を作成し、回転円筒による表面粗度の抵抗増加に及ぼす影響について実験・解析しとりまとめた。
 回転円筒:114mmφ×200mm
 供試塗料:塩化ゴム系
 表面粗度:50、100、250、500μ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船舶の防食防汚の性能と経済性向上に関する調査研究」の報告書
備考