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氷海用船舶・海洋構造物の設計・建造に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,001位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:236
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥36,088,000
助成金額: ¥36,088,000
事業内容 @ 氷象データ調査
a. 資料購入
(a) 購入資料名
 想定航路における氷象・気象文献調査
 “Sea Ice Data and Meteorology for Arctic Shipping Route”
(b) 購入先
 Arctec Incorporated
(c) 内容の概要
 ボーフォート海からバフィン湾を通り、カナダ東岸のノバスコシアまでの想定航路上における氷象(密接度、氷厚、氷丘脈の分布と大きさ、氷山の出現頻度、氷の移動速度等)、氷の機械的特性(圧縮強度、曲げ強度等)および気象(気温、風向風速、降水量、湿度、大気圧、視界、日照時間)に関するデータを、主として公表されたデータをもとに調査したものである。
b. 文献購入
(a) 購入文献名
 “Marine Structures and Ships in Ice”
(b) 購入先
 Det Norske Veritas
(c) 内容の概要
 氷中抵抗、氷荷重、氷中テスト方法、氷の機械的性質、氷海係留、水中抵抗の削減法、北極海氷況、氷海に適した船型、舵やプロペラに働く氷荷重、氷による船体振動、海洋構造物の氷による衝撃振動等についてAker Group,NV等が協力して調査した結果である。
A 概略試設計のための調査
a. 氷海船舶概略試設計用基礎資料の調査
(a) 運航パターン
 航海距離、航路、氷厚、吃水、氷の曲げ強度、氷の圧縮強度、気象・海象条件、速力等試設計のための基本計画を行った。
(b) 船体強度
 文献調査、構造設計に関する動向調査を行うと共に設計方針を決定し、船首部、中央部、船尾部の構造様式を決定した。
(c) 船体艤装
 主要機器及び配置に関する文献を調査すると共にタンク凍結防止対策、氷海航行関連装置、機器駆動方式、カ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「氷海用船舶・海洋構造物の設計・建造に関する研究」の報告書
備考