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舶用燃料油の低質化に対する機関,機器の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,955位 (18,872事業中)
成果物アクセス数:474
更新日 : 2019年1月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,558,000
助成金額: ¥5,558,000
事業内容 (1) 実験開始時調査
 実験船(冨士蔵丸)の主機関及び関連機器を開放して、各部の計測及び観察を実施した。また、主機関、燃料系統に必要な改装を施し、さらに実験用に部品を交換した。
@ 開放項目
シリンダヘッド(全筒)、ピストン(全筒)、ピストンクラウン(1シリンダ)、ピストンリング(全筒)、シリンダライナ(全筒)、燃料弁(全筒)、吸・排気弁(全筒)、燃料ポンプ(全筒)、過給機(ローター)、燃料油こし(エレメント)、潤滑油こし(エレメント)
A 計測及び観察
同上の各部内外面、巾、厚さの寸法計測、カーボンの付着状況、腐食・磨磨耗、キズ、汚れ等を観察
B 燃料供給系統改造
○ 燃料油サービスタンク容量を900lから300l(3kWヒータ付)に交換
○ 燃料油改質装置に3kWヒータ設置
○ 燃料油管系統の配管変更及び保温
B 実験用部品
シリンダライナ(全筒)、ピストンリング・オイルリング(全筒)、排気弁、弁ガイド及び弁座(全筒)、吸気弁、弁ガイド及び弁座(全筒)、燃料ポンプ(全筒)、燃料ノズル(全筒)、パッキンOリング類(一式)
(2) 運航中調査
実験船(冨士蔵丸)の航行中に運航実態及び機関の運転状況を主機メーカーが乗船又は訪船し、調査を行った。また燃料油を採取し分析を行った。
@ 運航実態
載荷状態、平均吃水、平均船速、CPP翼角、主機回転数、ラック目盛、出力、潮流、風向、風力、うねり
A 主機関・関連機器の運転状況
シリンダ内圧力、給気圧力、排気温度、移ポンプ圧力、供給ポンプ圧力、こし器圧力、加熱器温度、燃料油流量、粘度、各タンク温度
B燃料油分析
比重、反応、引火点、粘度、流動点、残留(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「舶用燃料油の低質化に対する機関,機器の調査研究」の報告書
備考