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北洋海域における海洋データ利用に関する実態調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,887位 (19,305事業中)
成果物アクセス数:113
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,400,000
助成金額: ¥9,400,000
事業内容 (1) 国内及び国外における海象、気象データ等の収集
 海上保安庁、気象庁、水産庁を始めとする国内機関ならびに海運、水産団体および米国海軍、NOAA、カナダ気象局等の国外機関のデータを収集し処理状況の実態を調査した。

(2) ヒアリング調査
 都内27団体、北海道18団体(小樽3、札幌1、釧路5、根室5、稚内4)、東北21団体(八戸5、石巻7、塩釜6、いわき3)、九州1団体、以上67団体を終了した。

(3) 収集調査結果の整理分析
 一般船舶、漁船併せて280隻を対象として情報利用の実態を明らかにした他、代表的なケースについて情報の内容、効果、季節的特徴、問題点を解析、検討した。
 運航の実態については一般船舶9社59隻、漁船については許可隻数約2,300隻のうち221隻について調査した。

(4) 海象・気象データの取得、提供システムの検討
 現行システムの改善を検討するとともに、将来システムについて開発もしくは、解決すべき事項を挙げ検討した。
成果物 「北洋海域における海洋データ利用に関する実態調査」の報告書
備考