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200カイリ海域の総合調査に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,586位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:121
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,374,000
助成金額: ¥23,374,000
事業内容 (1) 海洋情報の数値化の研究
a 情報の数値化
 測量原図に表現されている原点、水深、底質などの点情報及び等深線、海洋線などの線情報をデジタイザーを用いて数値化し、電子計算機による情報処理手法で、測量原図を再現できる他、多目的に利用できる磁気テープファイルを作成した。対象測量原図は伊勢湾関連の水深図11図であり、各図について1/2インチ幡、長さ1,200フィートの磁気テープ合計22巻に情報の数値化を行った。
b 選択プログラムの作成
 aで作成された磁気テープファイルを用い、密度の高い水深データから一定メッシュ毎に最浅値及び海底地形を把握するのに必要な水深の縮尺を考慮して適切な密度に選択する電算機プログラムを開発した。使用言語はFORTRAN、使用電算機はACOS-700、図化機はDRASTEM3600/912Hである。
c 数値データの製版原稿の修正処理方式
 bのプログラムにより作成した図面の情報を数値データで正確、迅速に加除及び訂正できる方式を研究した。使用機器はレスポンス250システムである。

(2) 海洋情報の提供方法の研究
 前年度は海象データを対象に提供方法の研究が行われ、今年度は海洋地質および海洋生物の項目について行った。
a 情報需要の実態
1) 海洋地質
 利用者代表8団体を選択しA3判29頁に設問事項を設け面接により実態の把握を行った。
2) 海洋生物
 利用者代表7団体を選択しA3判20頁に設問事項を設け面接により実態の把握を行った。
b 情報生産機関の実態
1) 海洋地質
 生産者代表7団体を選択しA3判29頁に設問事項を設け面接により実態の把握を行った。
2) 海洋生物(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「200カイリ海域の総合調査に関する研究」の報告書
備考