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遠距離海難救助システムに関する試作研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,531位 (19,203事業中)
成果物アクセス数:312
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1982年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥19,764,000
助成金額: ¥19,764,000
事業内容 (1) 船舶緊急呼出システムに関する試作研究
@ 海上捜索救難に関する条約(SAR条約)等に対応するため、広域にわたる捜索救難体制の整備が急務であるが、その一環として、遠距離を航行する船舶との船位、捜索救難、航行安全等の情報交換を行う短波通信体制を整備する必要がある。現行の外航船舶の無線局運用体制は1日8時間となっているため、呼出しを意図してから実際に通信連絡ができるまでに長時間を要することがあるので、航行船舶の無線局運用の状況にかかわらず、当該船舶の緊急呼出しが可能なシステムの確立に資するため、内外の文献を調査の上、短波海岸局及び外航船舶用の各々に適するデジタル方式による短波帯のコルコールシステム(デジタル・セルコール端局装置)を試作した。
A 上記試作機器を海上保安庁の海岸局と大型巡視船(2隻)に設置し、各々の送信機、受信機等に接続の上、デジタル・セルコールに関する洋上実験とシステムの評価を行った。
B 委員会を開催し、試作研究方針を決め、次の事項について調査・検討等を行い、その成果をとりまとめた。
1) 試作する端局装置の仕様について調査・検討
2) 第1回洋上実験の実施方案について検討
3) 第1回洋上実験のデータについて評価・検討
4) 第2回洋上実験の実施方案について検討
5) 第2回洋上実験のデータについて評価・検討
6) 全体のとりまとめについて検討
・ 委員会名  船舶緊急呼出システム試作研究委員会  3回
(2) 遠距離海域で遭難した船舶乗組員の最適救助システムに関する試作研究
@ 遠距離海域で遭難した船舶乗組員を救助するための資機材が旧態依(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「遠距離海難救助システムに関する試作研究」の報告書
備考